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カビ対策にステンレスキャビネットがオススメ!

7月も半ばとなり、釧路もより一層湿度が高くなってきました。
そうなると気になるのが『カビ』!!
水回りのキッチンや浴室は特に注意が必要で、どんなに換気や掃除をして気を付けていたつもりでも、いつの間にか発生してしまうという方は多いはず。
そこで今回はキッチンまわりのカビについてお話してみたいと思います。

●カビ発生のリスクが高いキッチンまわり
調理の際、湯水・加熱機器を使うキッチンでは湿度が高くなりがち。
さらに食品汚れ等の養分も多いため、カビの発生・繁殖には要注意の場所です。(湿度が80%を超えると繁殖スピードが加速するといわれているそうです。)
●カビの発生に気付きにくいキャビネット内部
また、最近はスライド収納(引出し式)が主流となってきています。
奥の物をさっと取出せて便利になった反面、開き扉のように扉を開ければキャビネット内が確認できるという環境ではなくなりました。
そのため、キャビネットの奥等にカビが発生していても気付くのが遅くなってしまうという事も・・・
●カビの発育しにくい素材を選ぶ
上記のようにカビの発生に気付きにくく、掃除もしにくい場所には素材で対策していくことも大切!キッチン本体の素材として多いのは木材ですが、ステンレスで作られているものもあります。

ステンキャビ.jpg
(画像はクリナップ蝓ステディア)

クリナップ株式会社により、当社でキャビネットに使用しているステンレスと木材にカビ胞子の液を滴下し4週間後の状態を検証。その結果は・・・

ステンレスではカビ胞子は発芽しても表面にとどまったままでしたが、木材は発芽したカビ胞子が根を張って横に広がり、内部まで侵入している状況が観察されたのだそうです。万が一カビが発生してしまっても、表面だけでとどまっているステンレスなら拭き取れるので安心です。

最近では日本の気候もどんどん温かくなり、タイやインドネシアより蒸し暑い時もあるそう。
簡単には買換えたりできないキッチン。新築・リフォーム等の機会には是非、キャビネットの素材も選択理由の1つに入れて考えてみるのもいいかもしれませんね。
author : ショールームスタッフ | comments (0) | trackbacks (0)

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