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“economy”&“ecology”

そろそろ冬眠から覚めないとね....('-'*)....

久々のお題は【エコ】近年やたら見聞きするキーワードですが
私たちの住宅設機器の業界でも【エコ商品】が多く発売されておりますがエコノミー(経済)なのかエコロジー(環境)なのか?
ショールームにご来場のお客様にも「エコ、エコって言うけど何がエコなの?」とご質問を頂くことが御座います。具体例をあげてご説明するとなれば、
水廻り商品のトイレ(温水洗浄便座)の節水節電の観点から考えると水道代と電気代の節約になり経済にいい!
また、使用水量と電力量と軽減することで資源の節約になり環境にいい!
つまりエコノミー&エコロジーはつながっており、省エネ・節約・環境配慮により我々が豊かで安全な暮らしをおくること。
つまり、それが【エコ】ということ...

近年では大手水廻りメーカーによる水洗トイレの節水合戦がくりひろげられておりますが、その昔...水洗トイレの大洗浄に必要な洗浄水量は10L前後、現在はでは6L以下が主流となり、少々高額な商品になりますが4Lさらには3.8Lの洗浄水量の超節水商品も登場!

しかしながら...せっかくの超節水トイレをご購入いただいても場合によっては洗浄不良を起こすケースがございます。結果4L洗浄のところを内部部品を調整し6Lや8Lの洗浄水量に改める事例も事実ございます。

ひじょうデリケートな部分ではございますが人によって排泄物の質量や使用するトイレットペーパーの量も様々でまさに十人十糞です。(←不適切な表現をお許し下さい...)

商品のご選定は慎重に...
私どもも【エコ】が【エゴ】とならぬよう適切なアドバイスをこころがけます!!
author : ショールームスタッフ | comments (0) | trackbacks (0)

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